〜 *福島県 南相馬市への復興支援協力 〜

桜の植樹への趣旨

*2012 年は横浜外国人墓地に眠るアメリカ人エリザ・シドモア女史によって横浜からワシントン市へ桜が移植されて100 周年となりました。今でも当時の桜はワシントンに咲き誇り、毎年桜フェスティバルという桜をきっかけにした多くの方々が参加する交流イベントが行われています。その節目となる年を記念し、ヨコハマカクテルコンペティション2012では「シドモアカクテル部門」という新しいテーマを開催し100 年の交流の節目にふさわしいカクテル「華蓮」が誕生致しました。

そんな桜の交流を見習い横浜のもつ100 年の交流の過去の実例を参考にし、私どもバーテンダーならではの被災地復興協力支援を興し南相馬市に、カクテルパーティー(1日バーなど)企画などの活動を行って(一社)日本バーテンダー協会横浜支部と(一社)日本ホテルバーメンズ協会西関東支部は(一社)日本バーテンダー協会常磐支部と支援体制を生かし、未来の復興に向けた交流を、カクテルから始めたいと思っております。

そしてこの桜の交流が100年続き、私どもバーテンダーが出来る支援活動で被災されました皆様の笑顔が少しでも生まれることを強く願っております。イベントにご参加頂いております皆様方のご協力をお礼申し上げますのと末永く復興支援を出来ます様、多くの皆様方のご賛同・ご協力をお願い申しあげます。

ヨコハマカクテルコンペティション実行委員会代表
(一社)日本バーテンダー協会 横浜支部長 有田 王城